自宅で簡単にかまど炊きの美味しいごはんが食べたい。でも火加減の調整や収納場所は取られたくない。

そんな希望を叶えるのが、固形燃料に火をつけるだけ、本格かまど炊きご飯「かまどはん」です。兵庫県丹波市の陶芸家・大杉康伸が開発しました。

1. 火加減いらず、固形燃料に火をつけるだけ!

「かまどはん」の大きな特徴の一つは、白米を研いで、お水を入れ、あとは固形燃料をセットして、あとは待つだけ。難しい火加減の調節は必要ありません。

金属製に比べて、陶器は熱を蓄える力が大きいため、陶器のかまどはんで炊くごはんは、同じお米であっても、とても美味しく炊くことができます。

かまどはん一つで、日々の食事が優雅に。簡単な取り扱いで、日常を豊かにすることができるのが「かまどはん」です。

2. 丹波の陶芸家が一つ一つ手作り

兵庫県丹波市の山々に囲まれた自然豊かな場所で、閑心窯の陶芸家・大杉康伸が一つ一つ手で成形し、素焼き、釉薬掛け、本焼きと工程を踏み、「かまどはん」は作られています。手作りだからこそ残る土の表情を感じていただけます。

3. 一合炊きの小型サイズ、使用後はコンパクト収納

「かまどはん」は食卓の上に置いて、炊き上がりを待つことができる、一合炊きの小型サイズ。時間とともに、優しく立つ湯気と、食欲をそそるお米の香りが卓上に溢れ、炊き上がりを待つ時間もごちそうに。

使用後は分解することができ、コンパクトに収納することができるので、収納スペースの場所を取る心配はありません。

「かまどはん」のカラーは3色からお選びいただけます。

オフホワイト
ジェットブラック
シルバーグレー

贈答用や保管用に、桐箱とセットでの販売も承っております。

白米を炊くだけではなく、「かまどはん」を使って炊き込みご飯や豆ご飯など、さまざまな楽しみ方ができます。燃料一つで炊き上がるので、複数あっても一気炊き上げることができ、釜飯パーティーで楽しむことも。

陶器製なので、コンロに網を敷いて、その上に置き、直接火ををかけて調理することも可能です。

・軽いので手入れも扱いも楽で、毎食の炊き立てご飯として

・置いてあるだけでもシックでかわいいので、実用的な食卓のインテリアとして

・かまど炊きごはんが懐かしい、祖父母への贈答として

・留守の時に準備しておくだけで、火をつけるだけで、普段料理をしない方でも簡単にのご飯が炊けるので、作り置きのご飯として

「かまどはん」基本のご飯の炊き方

①軽く水で研いだ米一合を入れる
②水200mlを加える
③固形燃料(35g)に火をつけ約20分で炊き上がる
④火が消えて5分蒸らすとちょうど食べごろ
⑤底からご飯をすくうようにまんべんなくほぐして完成

※おこげを楽しみたい方は固形燃料(40g)をお勧め致します。

※長期保存により蒸発して小さくなった固形燃料では熱量が足らず、きちんと炊けませんのでご注意ください(下記参照)